交配とは

女の子(雌犬)を飼っている方が対象になります。男の子(雄犬)を飼っている方で交配を希望される場合、よほど血統が良いなどのことがなければ、交配相手を探すのは難しいのが現状です。なお、交配とは子孫を残す行為です。妊娠すれば通常は1頭から7頭くらい産まれます。大型犬ほどたくさん産まれ、小型犬は少ない頭数になります。 通常、ヒート(生理)が来てから10日目前後が妊娠できる時期になります。しかし、1日目を見逃してしまい何日目か分からなかったり、一頭一頭に体調の個性があり、必ずしも*日目という確実な日はありません。そのため、2回がけや3回がけと呼ばれる交配を数回おこなう対策があります。10日目に1回目。12日目に2回目・・・といった感じです。補足として、複数回交配する理由は産まれてくる子犬の数を増やすためでもあります。
あと、ヒートが何日目なのか自信がない場合には、動物病院などでスメア検査をしてもらって判断する方法があります。これも獣医師によって意見が異なることも多く、確実性はありませんが目安にはなります。
実際に交配を依頼するとなると、ブリーダーなどの業者に依頼する方法と愛犬家の仲間同士でお見合いして交配するといった方法があります。業者に依頼すれば、のちのちの問題を未然に防ぐことができる(ことが多い)のですが、その分費用がかかります。
愛犬家仲間なら、お金を払わずに済むことも可能かと思います。ただ、子犬を譲る約束をしたのに、子犬が一頭しか産まれなかったために、あとでもめてしまったという話もありますので、前もって十分に話し合うことが必要です。
子犬を産ませてみたい
サポートと保証があります。めでたく妊娠すると、交配日より60日〜65日後に助産と、さらに育児が必要になります。動物病院では、帝王切開をのぞいて助産はしてくれないところが多いので、交配を業者に依頼する場合は助産方法や育児についても教わっておきましょう。当研究所では、交配をご依頼いただきましたら、助産から育児までサポート致しております。
また、子犬を産ませてみたいだけで子犬とは一緒に暮らせない、子犬の譲り先が諸事情により突然譲り受けられなくなった、といった際などは、当研究所にて引き受けも可能です。里親紹介、買い取りといった方法がありますので、交配お申込み時にお気軽にお問合わせください。(原則、保証ではありません)

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